2FASync
コードが通らない場合はここから
何度も同じ番号を入力する前に、問題が時間・設定・アカウントのどこにあるか確認しましょう。移行直後の不一致はQRの読み取り漏れや旧キーも点検してください。
期限と時刻
残り時間が少ないコードは入力中に期限が切れることがあります。次のコードへ更新されてから試し、端末の日時の自動設定も確認します。
時差を手動で計算して秘密キーを書き換える必要はありません。端末時計の同期と対象サービスの手順が優先です。
別の項目や未対応形式
同じサービスの複数アカウント、古い設定、桁数やアルゴリズムの不一致を点検します。Google認証システムの移行QRが分割されている場合は全ページを取り込んだか確かめます。
復旧キーをWebサイトの通常ログイン欄に入力しないでください。2FASync保管庫用とサービス側の予備コードを区別します。
エラーの種類を先に切り分ける
コードが「無効」と表示される場合と、Googleログイン後に保管庫を開けない場合では確認対象が異なります。前者は時刻・秘密・桁数、後者は会員アカウントとパスフレーズや復旧手段が中心です。
認証サイトのロックアウト回避のため、同じ番号を連続で何度も試さず、期限が十分残る次の番号を選んでください。
移行後に一部だけ表示されないとき
Google認証システムのエクスポートが複数のQRに分かれた場合、同じバッチをすべて読み取ったか確認します。対応外のHOTPや不明な方式は、取り込み失敗を隠して正常扱いすべきではありません。
アカウント名だけで同一と判断すると、以前再登録した古い秘密を使ってしまうことがあります。どのサイトのどのアカウントかを確認し、元の認証手段が使える間に切り分けてください。
6桁のコードを入力したのに失敗します。
正しいアカウント、現在の時間区間、端末時計、発行元が指定した桁数と方式を順に確認してください。
